たくさんの本が積まれた上にメガネ
脱毛する上での知識を身につけておきましょう。知識があれば、脱毛に後悔することもありません!

毛周期

毛の生え変わりのサイクルの事。成長期(毛が成長する)、退行期(毛が抜ける)、休止期(次の毛が生える準備をする)に分けられる。個人差はあるが、2、3カ月に1度の間隔で毛は生え交わる。

脱毛法式

現在ある脱毛法式は、SHR、IPL、ハイパースキンが存在する。SHRは毛包、IPLは毛根。ハイパースキンは毛の成長因子(毛の種)にダメージを加える。

SHR脱毛

毛の成長期に関わらず脱毛効果がある。毛包に熱をあたえ、蓄熱させる事で脱毛、抑毛していくため、効果の実感が早い。ヘモグロビンに反応する。

IPL脱毛

今あるほとんどのサロンはIPL脱毛が多い。脱毛機の種類はたくさんあるが脱毛法式はIPLである事がほとんど。体毛の20%である成長期の毛のみに効果がある。産毛などの薄い毛は脱毛効果が薄い。メラニン色素に反応する。

ハイパースキン

休止期の毛のみに効果アリ。毛の種にダメージを与える。痛みは少ない。脱毛効果はゆっくり。

脱毛時における注意点

硬毛化

産毛を脱毛することで、脱毛以前よりも毛が濃くなってしまう事を硬毛化という。IPL方式の場合はメラニン色素に反応させて脱毛するため、メラニンが少ない産毛に関してはかえって光が刺激となり、毛根を活性化させ、太くさせてしまうと言われている。SHR脱毛はメラニンではなく血中のヘモグロビンに作用するため、産毛まで脱毛したい人はSHRが賢い選択。

保湿をする

脱毛期間中は、必ず保湿を心がける。乾燥した肌は光の熱が伝わりづらくなり、脱毛効果を下げてしまう事と、熱さや痛みを感じ安くなってしまう。ただし保湿剤はオイルタイプ、クリームタイプの保湿剤はNG。これらは毛穴に詰まりやすく、これも脱毛効果を下げる原因となってしまうから。ローションやジェル保湿しよう。

脱毛前は日焼け止めクリーム、制汗剤などは塗らない。顔脱毛の場合はスッピンで

こちらも毛穴に入りこみやすいため、脱毛の効果を下げてしまう。顔の脱毛をする場合は化粧を落とす必要がある。大体のサロンはクレンジングを行ってくれるところも多いが、追加料金は発生する場合があるので注意しよう。

女性が解説している絵

脱毛体験者の私が、脱毛を始める前にリアルに知っておきたかった項目をならべました。参考にしてくれると幸いです。